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欠陥症状
雨漏り建物が揺れる
家の揺れに不安を感じていらっしゃる皆様、家の揺れはどのような原因であっても、建物自体の大きな問題です。 皆様の大切な建物に欠陥があると考えると非常にショックですが、まずは現状をきっちり把握し、その対策をしていく必要があります。建設会社によっては簡単な表面上の処理だけで済ましてしまう場合もあります。それでは建物自体の改善にはなりません。こちらではまず、家の揺れの原因とその対策をご紹介します。

現象1:「3階建て住宅における揺れ(最上階が特に揺れる)」

原因)
3階建ての住宅の揺れに関しては、耐力上必要な壁や柱、筋違等が不足している場合がほとんどです。その原因としましては、法令が守られていない場合が多く、建築時の問題といえるでしょう。
対策)
対策としましては、壁量を増やすことが有効といえますが、もともとの設計時に問題があるため、改善が難しいケースもあります。 

現象2:「振動による住宅の揺れ」

マンションの欠陥相談、調査、検査
原因)
振動による揺れの原因は、交通振動障害が多いです。幹線道路近くにある場合や、大型車等が通る度に揺れる(テーブルのコップの水が揺れる、パソコンの画面(ふた部)が揺れる)などの現象になります。
建物は設計図通りとなっていても、敷地周辺に公道があり大型車両が通る度に振動が地盤を伝わって建物が揺れるのですが、設計の段階で建物の環境調査や振動測定を実施しなかった事が原因となり、昼夜震度2程度の振動が観測されたケースもあります。 
対策)
こちらの対策としましての建物自体の剛性力を高めることが必要です。具体的には壁量を増やしたり、制震装置を設置するなどの対策になります。

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