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欠陥症状
雨漏り建物が揺れる
床の音鳴りが気になる、床鳴りで夜目が覚める等でお困りの皆様、床の音鳴りや軋み音は生活上本当に不快な音だと思います。床の音鳴りとは決して、施工の誤差等で許容されるものではありません。施工時にミスや不備があり発生するものです。また、原因が分かれば必ず直ります。売主や施工者がよく行う、フローリング材の一部を切ったり、オイルを注入したりする行為は一時的な音鳴り対策であり、根本的な処置でありません。また、床が鳴ったり、軋んだりすることは歩行時につまずいたりする原因となり危険であるばかりでなく、床材の劣化の促進となります。こちらでは戸建て住宅とマンションの床鳴りの原因と対策をご紹介します。

現象:「戸建てのフローリング床に音鳴り,軋み,波うち現象が発生」

マンションの欠陥相談、調査、検査
原因)
戸建ての床鳴りや軋みの原因は、床下地の土台や根太に水平が保たれていないことがまずあげられます。また、フローリングの貼り方に間違いがあることも考えられます。
対策)
対策としましては、フローリングを剥がしてしまい、下地を調整、補修することで改善することができます。

現象:「マンションのフローリング床に音鳴り,軋み,波うち現象が発生」

マンションの欠陥相談、調査、検査
原因)
マンションの床鳴りや軋みの原因は、床下地(コンクリート)に不陸、凸凹があることが考えられます。また、メーカー等のガイドラインが守られておらず、フローリングの貼り方に間違いがあったり、隙間がないことが考えられます。フローリング材そのものが欠陥品である場合もあります。  
対策)
対策としましては、床のレベル(水平性)を確認し、まず原因を特定します。その後、建物本体の歪みから発生しているものでなければ、床を剥がし下地コンクリートを調査し、それぞれレベルを確保した上で、適切な貼りかえをすれば必ず改善されると言ってよいでしょう。最も多い床鳴り原因は床の貼り方において、実(さね)や際(きわ)の隙間をしっかりとらずメーカーやJASS法の規定通り貼られていないケースです。繰り返しになりますが、適切な補修を行えば必ず床鳴り、軋みは収まります。

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