・壁下地材の不良、又施工不良による反り現象が起こった場合
・セメント・砂・水の調合不良の場合
・伸縮目地をとらない場合(2〜3ミリ)
・下塗り・中塗り・上塗り等の的確な作業工程をはぶく場合
・建物全体にゆれがある場合
・下地及び施工が完全であってもセメント自体の乾燥による場合
→ 乾燥収縮、硬化時の硬化収縮による亀裂が発生する。


亀裂巾の大小に関係なく、Vカットをし、樹脂系シーリング材を注入し再塗装



 
 
 


サイディング本体の亀裂が発生する可能性は低いが、継ぎ目のシーリング材不良の場合、収縮・乾燥が進むと亀裂が入る。


亀裂の入っているコーキング材を撤去し、変性シリコン系のシーリング材にてコーキングする。