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欠陥症状
雨漏り建物が揺れる雨漏り
家の床面等の傾きに不安をお持ちの皆様、家の床、壁の傾斜は建物本体に問題がある場合と地盤沈下障害により傾きが発生する場合があります。建物にとっては重大な欠陥となるため、不安は大きいと思われますが、まずは現状をしっかり調査して原因を把握し対策を講じる必要があります。売主や施工者によっては、単に床や建物の水平を直すといった処置で済ましてしまう場合がありますが、それは根本的は改善とは言えません。こちらではまず、家の傾斜の原因とその対策をご紹介します。

現象1:「建具に開閉不良が起こる」

マンションの欠陥相談、調査、検査
原因)
こちらの原因として考えられるのは、地盤沈下障害(不同沈下)により建物が地盤の弱い方向へ傾いていることがあげられます。その結果として建具(ドアや窓サッシ等)に開閉困難な状態が発生しているのです。 
対策)
補修方法としてまずは地盤調査が必要となります。どれだけの地盤の強さ(地耐力)があるかを判別し、必要に応じて地盤改良や基礎に安定地盤まで杭を打ち込みます。その際にジャッキアップにて建物を持ち上げ水平、垂直の確保を行います。 

現象2:「床面の勾配の傾斜が発生する(ボール等がころがる)」

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原因)
こちらの原因は、床施工時にそもそも水平が確保されていないことがあげられます。床下地(根太、大引き等)の設計、施工誤りから床材を無理に貼り付けることにより、入居後しばらくして床面に傾斜が生じます。  
対策)
補修方法としては床等をすべて剥がし、下地の状況をチェックを行います。その際は下地部材を取替える場合もあり、その上で水平が確保できたことを確認した後、床材を張り直します。

現象3:「頭痛、めまいが発生する」

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原因)
床面の勾配の傾斜は住む人の健康被害を誘発するケースがあります。傾斜した所で長く生活することで、三半規管に障害が発生し、その結果原因不明の頭痛、めまい、吐き気が起こります。長期化すると後遺症が残るケースがあり注意が必要です。 
対策)
ま補修方法としては傾斜は立っている時より寝ている時の方が感じやすいので、一般的には傾斜のひどい部屋での生活を避ける以外に対策はないようです。

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