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欠陥住宅被害にあわないために

欠陥住宅が生まれる要因(ポイント)

建築の重層的下請け構造
  1. デフレ不況下における2次下請け、3次下請けへの単価のしわよせ
  2. 施工に対する監理、監査の不足
建築士・建築労働者のモラルの低下
  1. 建築基準法や建築士法を無視した現場施工監理の不足
  2. 技術やモラルの高い職人の不足

契約段階で注意する事 ・建て売り住宅(売り建て含む売買契約)

  1. 重要事項説明書の交付を受ける(土地や建物の権利関係、法的規制、市道に関する事代金授受の方法、契約解除の規定等の確認)
  2. 仕様書等を必ず契約書に添付しその内容を確認する(オプションや追加工事費 の点検)
  3. 地盤調査を実施したか、またデータをもらっておく
注文住宅(請負契約)
  1. 見積書のチェック(一式形式になっていないか等)
  2. 契約日から引き渡しまでの工期や工程表を確認する(突貫作業を避ける)
  3. 設計図書、仕様書等の添付があるかを確認する

完成引き渡しまでの注意点

  1. 工事中の施工内容を写真にとっておく
  2. 竣工検査(だめ出し)の際充分な点検の実施、補修箇所がある場合は、補修完了後契約残代金を支払う。

その他のポイント

  1. 最も安心なのは第三者の建築士、評価員の監理、監査を受ける。
    (建築士も様々あるので検査や監理に経験の深い人を選ぶ)
  2. 住宅の品質確保促進法に基づく「住宅性能評価制度」を活用する。

欠陥住宅で困っている方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

毎週土曜日 無料相談会(大阪駅北 徒歩5分)を受付中!
活動時間:9:00〜18:00 (定休日:日曜・祝日)
活動時間外は問い合わせフォームをご利用下さい。
こちらから折り返しご連絡差し上げます。
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