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昨年7月に完成した家の結露についてご相談します。契約前に施工業者が提示した資料や打ち合わせなどでは「ペアガラス採用による結露防止」を謳い文句にしていました。確かに住宅には一応基準で定められている、いわゆる「関西仕様のペアガラス」が採用されています。このペアガラスは施工業者の判断により選択されたものです。 しかし11月頃から結露により、このペアガラスがびしょびしょ状態になり、毎朝ペアガラスの拭き掃除が必要になりました。結露の写真を撮り、施工業者、サッシメーカー、建築時に施工状態を調査してもらった会社と私共で今年の3月に話し合いの場を持ちました。そのとき各会社の方々は結露の写真を見て、現状のひどさについては理解されたようでした。その話し合いの場では、サッシを全面的に取り替えた場合の工事のプランや諸費用を計上して後日書面にて結果を報告するということになりました。この6月中にはその結果が提示される予定です。 そもそもサッシの選択を業者任せにしてしまった私共にも何らかの責任はあると思います。ですが、元来の結露防止の謳い文句とは違った、結露を大いに発生させるサッシを採用した施工業者にもこの状態を招いた責任があると私共は考えています。ですからサッシの交換、取り替え工事の諸費用について、私共だけではなく施工業者側も何らかの負担を背負って欲しいと考えています。 実際に、施工業者に負担をしてもらうのが可能かどうか、また事を円滑に進めて問題解決を図るにはどのようにしたら良いのかを是非教えていただきたく思います。
さらに付け加えますと、気密性の高い家なのに換気口と呼べるものがキッチンとお風呂の2箇所だけというのも気になります。
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