欠陥住宅被害者の会・関西
  1999年3月結成(当初11名で結成、現在21名)

  住宅被害者の相談活動が中心、弁護士や建築士を交えての相談会や、勉強会等の活動

欠陥住宅を正す建築士の会
  1999年6月(欠陥住宅被害者の会・関西も合流)

1999年8月(会のメンバーによる地道な広報活動)
  電話相談27件 訪問検査14件

1999年9月(朝日放送ラジオ、朝日、読売、毎日新聞で活動が紹介される)
  電話相談170件 訪問相談、検査72件

1999年12月(朝日放送テレビにて当会の取材と出演)
  電話相談140件 訪問相談、検査61件(現在続行中)

住宅全般に関する電話相談

住宅等の監理及び診断、検査

1、住宅購入、または新築して入居後に不具合や、欠陥の心配がある住宅等の検査
(様々な不具合箇所のチェックと正しい補修、保全方法の指示、耐久性等の診断、必要に応じて検査報告書作成の上、施工業者との交渉支援等を行う)
2、建て売り、注文住宅で完成途中か引き渡し前の建物の診断、検査
(設計図書関係の書類をチェックのうえ検査。不具合や欠陥が発見された場合は検査報告書作成の上、建築業者に正しい補修、保全方法を指示する)
3、これから購入、建築予定の建物の監理、監査
(設計図書の見方とそのわかりやすい説明、地盤調査票の判定、基礎工事、棟上げ、竣工検査に至るまでの一貫した監理、監査等を行う)

売り主や、施工業者との紛争の相談、専門家(弁護士・行政書士・司法書士)の紹介

建築や補修に関わる業者の紹介は、原則行ないません。

(どうしても親しい、信頼のおける業者がいない場合のみ。原則として紹介活動はしておりません)